生活

リビングに置いて賢い子に育てるおすすめの地球儀

リビングには地球儀が必要

我が家のリビングには地球儀があります。子どもが地球儀を好きとか欲しいとかではなく、夫と私が地球儀を欲しくて置いたんです。

いつでも地球儀が見たくてリビングに置いていたのですが、子供達も興味を持って見てくれています。


ドウシシャ しゃべる地球儀 パーフェクトグローブ HORIZON ホライズン

このあいだのオリンピックの時には地球儀で、どこの国でオリンピックが行われていたのか、今はどの国が試合をしているのかなど、話の間にも地球儀は大活躍です。そのうちオリンピックとは関係なく、赤道や風の吹く方向、なぜ天気が変わるのかなど別の話になってしまいました。今のところはただの遊びのようですが、きちんと興味のある部分は覚えていますので学びに結びついています。

そして話が日本の中になっていけば、日本地図の登場ですが、今日は、我が家が選んだ地球儀を紹介します。

なぜ部屋ではダメなのか

リビングに地球儀が必要と言いましたが、どうして部屋に置かなかったのかというと、単純です。

ほぼ部屋にいることはない

これは我が子だけかもしれませんが、ほぼリビングで過ごしています。部屋に閉じこもる時はだいたい遊んでいる時だけで、地球儀をじっくり見ることはないと思います。

見続けない

これも娘だけかもしれませんが、すぐに飽きます。一度マイブームとして地球儀を見てる時もあるかもしれませんが、意識して地球儀に触れて会話をしないと見続けることはありません。親の声かけも必要だと思います。

話が出てきてもすぐに見れない

オリンピックの時に国の話が出たと言いましたが、すぐに地球儀で探さないとどんどんと話は過ぎていきます。すぐ見れる場所に置くことはとても大切だと思います。

実際に購入した地球儀

我が家で地球儀を選んだ時は、相当悩みました。地球儀はいろんなサイズや種類があります。

リビングに置くためだったので、デザイン性やサイズにはこだわらないと置きたくないし、あまりデザイン重視にすると使いにくくて、ただの飾りになってしまいます。

候補が色々とありましたが、我が家はリプルーグルのオセアニア型ブルーオシャンにしました。

  • 地球の70%を占める海洋の海底地形を、陰影でリアルに表現した地球儀。
  • 山岳部分は実際に隆起しているので、「地球の凹凸」を体感できます。
  • 【サイズ】球径:30cm、高さ:43.5cm 【重量】2.7kg
  • 【地図】ブルーオーシャン地図、地勢型 【言語】日本語版
  • 【材質】球/特殊紙、架台/木、リング/金属

リプルーグルは世界最大の地球儀メーカーで「学習用品としてではなく家庭の装飾品としてより価値があるべきだ」と理念があり、デザイン性もありますが、リビングに置いて、テレビや新聞等から飛び込んでくる世界の情報を、家族みんなで把握する為のコミュニケーションツールである。とサイトにあるように、我が家の考えと一致していたので購入しました。

リプルーグル社 地球儀の選び方

行政型・地勢型

行政型

それぞれの国をはっきりと色別に示した地球儀です。国境線や州境は地勢型にも描かれていますが、国を色別で示した行政型では面積の違いなどが一目で分かり、地名の確認もしやすくなっています。リプルーグルの茶系の行政型地球儀は、アンティーク調の外観で、リビングやオフィスの雰囲気をナチュラルに彩る装飾品として高い評価をいただいています。この茶系の海洋は古代ギリシャやヨーロッパ風の古い羊皮紙を復刻し、それを基に作られていますが、地図には最新の世界が描かれ、インテリア性を重視したアンティーク調に仕上げられています。

 

地勢型

気候的な特徴で地形の変化を色分けしている地球儀が地勢型です。地形はその地域の気候を判断する重要な要因であり、気候は地域の植生や生育を左右しています。地勢型の色分けは、そのような植物帯の変化を自然に近い色で描き出しています。つまり、同時に気候の変化も表していることになるのです。リプルーグルの地勢型地球儀では、陸地の部分を気候地帯に分類して色分けして凹凸をつけ、山岳隆起と海底陥没を表しています。

 

地勢/行政型

照明を点灯していない時は陸地の部分を、森林、草原、砂漠、氷雪等の10種類の気候地帯に分類して色分けした地勢型、点灯するとはっきりと国別の色分けが現れ行政型に変化します。アメリカやオーストラリアは州別に色分けが浮かび上がります。この地球儀1台で二通りの機能をお楽しみいただけます。

カラーベース

アンティーク

リプルーグルの茶系の行政型地球儀は、アンティーク調の外観で、リビングやオフィスの雰囲気をナチュラルに彩る装飾品として高い評価をいただいています。この茶系の海洋は古代ギリシャやヨーロッパ風の古い羊皮紙を復刻し、それを基に作られていますが、地図には最新の世界が描かれ、実用性とインテリア性を重視したアンティーク調に仕上げられています。

ブルー

リプルーグルのブルー系の地球儀は、薄い青を基調とした上品な色合いで、海洋の壮大な迫力が伝わってくる魅力的な 装飾品として高い評価をいただいています。実用性とインテリア性を重視したつくりになっています。

その他

山岳隆起加工タイプ

世界で初めて地球儀の大量生産を可能にしたプレス・クラフト製法を開発し、山岳を実際に隆起させました。リプルーグル地球儀で「地球の凹凸」を体感してみませんか?

照明付きタイプ

照明を点灯すると美しさが更に際立ちます。豊富な地理情報が一層読みやすくなり、お部屋の雰囲気をグレード・アップします。

買ってみた感想

凸凹した表面が気に入り購入しましたが、思っていたよりも見やすくて満足しています。地球儀選びは何がいいのか悩みますが、子供の頃から大人になるまでずっと使えますし、子供とのコミュニケーションを増やすためにもすぐに購入することをおすすめします。地球儀を見る習慣を身につけて、子供の好奇心を刺激しましょう!

あわせて読みたい
【最新2019年】新入学おすすめドリル5選これから初めてドリルを買うなら何がおすすめなのか、最新のおすすめドリル5冊をまとめました! 1、はじめての論理国語 小1レベル...

他にも子育ての参考になる情報があります!