小学校入学準備ドリルおすすめ5選|ひらがな・算数を楽しく始める家庭学習
札幌は冬の期間が長く、おうち時間が増える日もあります。わが家でも入学前の準備として、家で無理なく続けられるドリルを取り入れました。
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ただ、最初から難しいものを選ぶと続かなかったため、「毎日少しでも楽しくできること」を大切にしました。。
結論
わが家では、難しい問題集より、毎日5分でも続けられるものを選びました。お子さんの性格に合わせて選ぶのがおすすめです。
| 教材 | 向いている子 | 特徴 |
|---|---|---|
| くもん | 計算力をつけたい子 | 繰り返し練習向き |
| 学研 人気メニュードリル | 楽しく始めたい子 | 身近な題材で取り組みやすい |
| 学研「毎日のドリル」 | 小学校準備をしたい子 | 基礎学習向き |
| 新興出版社 | 教科別に取り組みたい子 | 学校準備向き |
| ポピー | 親子で進めたい子 | 基礎重視 |
1. くもん
向いている子:計算をコツコツ練習したい子
毎日少しずつ繰り返すタイプなので、「計算に慣れる」目的には向いています。
入学前の子どもは、難しい問題より「できた!」という感覚が大切でした。わが家では、最初から難しいドリルではなく、毎日少しずつ続けられるものを選ぶようにしました。スモールステップで学習を進めるので、お子さんが達成感を感じやすく、モチベーションを保ちやすいです。
2. 学研「人気メニュードリル」
向いている子:楽しく学習を始めたい子
入学前のドリル選びでは、「勉強っぽさ」が強すぎると子どもが嫌がってしまうこともあります。
学研の人気メニュードリルは、スシローやサーティワンなど身近なお店の人気メニューを使って、ひらがな・カタカナなどを楽しく学べるタイプのドリルです。
「これ知ってる!」という興味から始められるので、初めて机に向かうきっかけ作りにも向いています。
3.学研「毎日のドリル」
向いている子:楽しく始めたい子
学研のドリルは、カラフルで楽しいイラストが多く、我が家の子どもは喜んで勉強していました。初めての学習にぴったりです。QRコードを利用した動画解説付きのドリルもあり、視覚的に学ぶことができます。
3. ポピー
ポピーのドリルは、幼児から小学生まで対応しており、基礎力をしっかりつけてくれます。特定の弱点を強化するためのドリルも多く揃っており、親子で学習するのにぴったりです。
4. 新興出版社
向いている子:入学前から学校準備をしたい子
新興出版社のドリルは、幼児向けのものから小学生向けのものまで幅広く取り揃えています。
5. たのしいおけいこ
ポピーキッズのドリルは、幼児向けの教材が豊富で、知育にも力を入れています。各分野の基礎をしっかりと学べる内容で、入学前の準備に最適です。
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ドリル選びのポイント
ドリルを選ぶ際のポイントを押さえることで、お子さんの学習効果を最大化できます。
- 年齢に合ったものを選ぶ: 年齢や発達段階に適したドリルを選びましょう。
- 興味を引く内容: カラフルなイラストやキャラクターが登場するドリルは、お子さんの興味を引きやすいです。
- 楽しく学べるもの: 楽しみながら学べるドリルを選ぶことで、学習意欲を高めることができます。
まとめ
お子さんの入学準備には、楽しく取り組めるドリルを選ぶことが大切です。公文式や学研のドリルなど、多様な選択肢があるので、お子さんに合ったものを見つけて、楽しい学習の時間を過ごしましょう!
