おでかけ

どこか懐かしくて親子で楽しめる!滝川市こども科学館

鶴沼公園キャンプ場へ行った2日目。車で約30分、滝川市にある「こども科学館」へ行ってきました。

今回のキャンプは、雨。風が強くて外で遊ぶことは難しかったので、滝川市まで遊びに行きました。札幌から約1時間20分、雨の日のお出かけにもぴったりのこども科学館を紹介します。

鶴沼公園キャンプ場の記事はこちら

https://sapporo-no-kids.com/tsurunuma

滝川市こども科学館

滝川市美術自然史館・こども科学館・郷土館に駐車場はなく、美術自然史館横の中央児童センター前美術自然史館裏手の文化センター駐車場になるのですが、今ひとつわからなかった為に道路を渡って文化センター駐車場に停めました。

駐車場を利用する場合は、中央児童センター前がいいですね。

受付で科学館の入館料を支払い、エレベーターで2階へ。

エレベーターを降りると、ロボットが出迎えてくれます。そしてベッカムも。

平成3年(1993年)3月16日に開館した滝川市こども科学館。約1,600㎡の広い展示場は〈宇宙・地球の不思議〉〈人間の不思議〉〈自然界の不思議〉の3つに分かれています。

手作りの展示物も多く、中には昔釧路の科学館にあった展示物・・・?なんてものもあります。

動く地球儀「プレートテクトニクス」

動く地球儀「プレートテクトニクス」では、地球で大陸はどのように変化して、今日まで至ったのか。直径3メートルあるプレートテクトニクスで、大陸のできる様子や、プレートが動く様子を見学することができます。

プレートテクトニクスを見ることができるのは、日本でも滝川こども科学館だけ!大人でも楽しめます。

工作コーナー

この日の工作コーナーでは、風車をスタッフの方に教えてもらいながら作りました。この風車、あらかじめ折り紙や持ち手の部分は用意されているので、絵を描いたり組み立てるだけでできてしまうのでとっても簡単にできました!

静電気の実験

この巨大な装置は、おなじみの風船を使って静電気を作り、雷ができる仕組みを学べます。

プレートテクトニクス、工作コーナー、静電気の実験、総合案内全て同じスタッフの方。ワンオペでやっていて驚きました。

まとめ

今回は「こども科学館」のみの利用でしたが、次に滝川へ行った際は「美術自然史館」や「郷土館」の共通券を使おうと思います。

ぜひあなたも、滝川市へ行った際はこども科学館へ行ってみてください!

所在地〒073-0033 北海道滝川市新町2丁目6−1(入口・受付は、美術自然史館と共通

滝川市こども科学館HP

利用案内

開館時間 10時00分~17時00分  ※入館は16時30分まで
休館日  月曜日・国民の祝日の翌日・冬期休館(12月1日~2月末日)
※冬期休館中、第2・第4週の土・日曜日は開館します。※冬期休館中に無料開放ウイークー(1月8日~1月14日)を実施します。

入館料
一般 高校生 中学生 小学生
こども科学館のみ 310円 210円 100円 100円
美術自然史館との
2館共通券
820円 510円 310円 210円
美術自然史館及び郷土館との
3館共通券
930円 590円 350円 240円
年間パスポート
(美術自然史館・こども科学館・郷土館共通)
1,030円 720円 410円 310円

※幼児無料※団体割引(10人以上)あり