「ディズニーシーってどう回ればいいの?」
久しぶりに行くと、特に迷いますよね。
うちも5年ぶりに、小学生・中学生・高校生の子どもと一緒に行ってきました。
その中で感じたのは、「回り方で1日のラクさが全然違う」ということでした。
今回は、実際に行ってみて「これでよかった」と思えた、無理しない回り方をやさしくまとめていきますね☺️
【結論】全部回ろうとしないのがいちばん大事
まず一番感じたのはここでした。
・優先順位を決める
・休憩を早めに入れる
・余裕を持って動く
最初は「あれもこれも行きたい」と思っていたのですが、詰め込みすぎると途中で一気に疲れてしまいます💦
実際、「まだ大丈夫かな」と思って動いていたら、急に子どもが疲れてしまって…。
そこで少し早めに座って休憩しただけで、その後かなりラクになりました。
「全部回る」よりも「最後まで楽しく過ごす」を意識するのがおすすめです。
【おすすめの回り方(子連れ1日の流れ)】
■①朝は“1つ目”を取りにいく
朝は一番動きやすい時間です。
・人がまだ少ない
・体力がある
・気持ちにも余裕がある
なので、入園したら「最初にどこに行くか」を決めておくのがポイントです。
うちは最初に迷わず動けたことで、「今日は順調だね」と気持ちにも余裕ができました。
※ハッピーエントリーがある場合は、この時間がさらに大事になります
👉詳しくはこちら
ディズニーのハッピーエントリー攻略|15分で何する?子連れで行ったリアル体験
■②午前中は2〜3個を目安に
午前中はまだ余裕があるので、
・アトラクションを楽しむ
・軽く散策する
このバランスがちょうどよかったです。
ただ、ここで頑張りすぎると午後がつらくなります💦
実際に「もう1つ行けそう」と思って動いたら、思った以上に疲れてしまって…。
やっぱり少し余裕を残すくらいがちょうどいいなと感じました。
■③お昼は少し早めが正解
お昼は11時半くらいに取るのがおすすめです。
・混雑を避けられる
・ゆっくり座れる
・しっかり休める
実際、少し早めに入っただけで、並ばずに座ることができてかなり助かりました。
逆にピークの時間だと、「座れない+待つ」で疲れが倍になります💦
■④午後は“ゆったりモード”に切り替え
午後になると、どうしても疲れが出てきます。
・待ち時間が短いもの
・座れる場所
・軽く楽しめるもの
を中心にすると、かなりラクでした。
「午前中みたいに動こう」と思うとつらくなるので、ここは割り切るのがおすすめです。
■⑤休憩は“早め”が本当に大事
今回いちばん実感したのがこれです。
「まだ大丈夫」と思っていると、急に疲れがきます💦
うちは途中でおやつタイムを入れたのですが、それだけでかなり回復しました。
・少し座る
・軽く食べる
これだけでも全然違います。
■⑥夕方は無理をしない
夕方は疲れがピークになります。
・子どもの機嫌が変わりやすい
・集中力が落ちる
なので、「あと1つくらい」にしておくと、気持ちよく終われます。
「もう少し頑張ろう」と思った日ほど、最後がバタバタしやすいなと感じました。
【子連れで特に意識したポイント】
■荷物はできるだけ軽く
重いとそれだけで疲れやすくなります。
「念のため」で持っていったものは、意外と使わないことも多かったです💦
👉詳しい持ち物はこちら
子連れで東京ディズニーシーに行く持ち物リスト完全版|5人家族のリアル体験
■雨の日はさらにゆっくり
今回少し雨もあったのですが、
・移動に時間がかかる
・濡れて疲れやすい
ので、予定はかなりゆるくして正解でした。
防水スプレーを使っておいたのも、かなり助かりました。
👉雨の日の対策はこちら
雨の日の東京ディズニーシーはどうだった?子連れで行ったリアル体験と対策まとめ
【実際のタイムスケジュール】
・8:45 入園(ハッピーエントリー)
・9:00 最初のエリアへ
・9:30 1つ目
・10:30 2つ目
・11:30 昼食
・13:00 ゆったり回る
・15:00 休憩
・16:30 あと1つ
・17:30 終了 or ホテルへ
このくらいのペースがちょうどよかったです☺️
【まとめ】
今回のポイントはこちら👇
・最初に1つ決める
・休憩は早め
・午後は無理しない
これだけで、1日の満足度がかなり変わります。
久しぶりのディズニーでも、無理なく楽しめたので、この回り方にしてよかったなと感じました☺️
これから行く方も、ぜひ無理せず楽しんできてくださいね✨
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