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雨の日の東京ディズニーシー回り方|子連れでも失敗しない1日の流れとコツ【体験談】

「雨の日ってどう回ればいいの?」
せっかくのディズニーシー、できればしっかり楽しみたいですよね。

うちも実際に雨の日に行ってみて、「回り方でこんなに違うんだ」と感じました。
小学生・中学生・高校生の子どもと一緒だったので、無理しないことをかなり意識しました。

今回は、雨の日でもラクに過ごせた回り方を、実体験ベースでやさしくまとめますね☺️


【結論】雨の日は“エリアを絞ってゆったり”が正解

まず一番大事だと感じたのはこちら👇

・屋内中心にする
・移動を減らす
・休憩を多めに取る

晴れの日と同じように動こうとすると、かなり疲れます💦

実際に最初はいつも通り動こうとしてしまい、思った以上に疲れてしまいました。
途中から「ゆっくりでいい」と切り替えたら、かなりラクになりました。


【雨の日のおすすめ回り方(1日の流れ)】

■①朝は“1つ目”を取りに行く

雨の日でも朝はチャンスです。

・人が少なめ
・動きやすい
・気持ちに余裕がある

ここで1つスムーズに楽しめると、「今日は大丈夫」と安心できます。

うちも最初に1つ乗れたことで、その後かなり気持ちがラクでした。


■②午前は屋内中心で動く

ここが一番大事です。

・屋内アトラクション
・ショップ
・屋根のある場所

を中心に回ると、濡れるストレスが減ります。

逆に外を移動しすぎると、どんどん疲れてしまいました💦


■③お昼は早め+しっかり休憩

雨の日は特に休憩が大事です。

・濡れて体が冷える
・疲れやすい

ので、11時〜11時半くらいにしっかり休むのがおすすめです。

実際、早めに座れたことでかなり回復できました。


■④午後は“ゆるく楽しむ”に切り替え

午後はどうしても疲れが出てきます。

・短時間で楽しめるもの
・座れる場所
・移動が少ない場所

を意識するとラクでした。

「もう1つ行こう」と無理したときは、正直かなりきつかったです💦


■⑤こまめに休憩を入れる

雨の日はこれが本当に重要です。

・タオルで拭く
・少し座る
・軽く食べる

これだけで回復します。

うちはおやつタイムを入れたことで、子どもたちも元気になりました。


■⑥夕方は無理をしない

夕方は疲れがピークになります。

・濡れている
・寒さもある
・体力が落ちている

ので、「あと1つくらい」で終わるのがおすすめです。

このくらいにしておくと、最後まで気持ちよく過ごせました。


【雨の日にやってよかった工夫】

実際に助かったことです👇

・レインコートを使う(両手が空く)
・防水スプレーで靴対策
・タオルを多めに持つ

特に防水スプレーは、靴の快適さが全然違いました。

👉詳しい持ち物はこちら
子連れで東京ディズニーシーに行く持ち物リスト完全版|5人家族のリアル体験


【ホテルが近いと本当に助かる】

今回は、東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルに泊まっていたのですが、これがかなり大きかったです。

・濡れてもすぐ戻れる
・休憩がしやすい
・移動がほとんどない

雨の日は、この「近さ」が本当にありがたかったです。

👉ホテルの詳しいレビューはこちら
東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル宿泊レビュー|子連れで泊まったリアルな感想とメリット


【実際のタイムスケジュール】

・8:45 入園
・9:00 最初の1つ
・10:30 屋内中心に回る
・11:30 昼食
・13:00 ゆったり回る
・15:00 休憩
・16:30 あと1つ
・17:30 終了

このくらいの余裕ある流れがちょうどよかったです☺️


【まとめ】

雨の日ディズニーの回り方ポイントはこちら👇

・屋内中心で動く
・移動を減らす
・休憩を多めに取る

これだけで、かなりラクに過ごせます。

最初は不安でしたが、回り方を工夫すればちゃんと楽しめました☺️

これから雨の日に行く方も、ぜひ無理せず楽しんできてくださいね✨


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