【札幌】室内遊び場おすすめまとめ|雨の日・雪の日でも子どもが楽しめる場所
「雨の日や雪の日、子どもをどこで遊ばせよう…」
札幌に住んでいると、この悩みかなり多いですよね。
・外は寒いし遊べない
・家にいると体力が有り余る
・どこに行けばいいかわからない
我が家も同じで、特に冬や悪天候の日は「どこ行こう…」と何度も悩んできました。
札幌で子どもと過ごしていて感じるのは、室内遊び場をいくつか知っているだけで、『今日はどこ行こう?』と悩む時間が減るということです。
この記事では、札幌在住の目線で「実際に使いやすい」と感じた室内遊び場をまとめました。
札幌の室内遊び場は「目的に合わせて選ぶ」のがおすすめ
・広くて思いきり遊べる場所
・無料やコスパ重視の場所
・短時間でも使える場所
この3つを使い分けると、お出かけ先を決めやすくなります。
札幌の室内遊び場おすすめ
札幌市青少年科学館
遊びながら学べる人気スポットです。
・体験型展示が多い
・雨でも安心
・小学生以上にもおすすめ
「遊び+学び」を両立できる
ラウンドワンスポッチャ
小さい子から大人まで一緒に楽しめる室内遊び場です。
ゲームセンターのイメージがありますが、スポッチャにはキッズ向けエリアがあり、体を動かして遊ぶことができます。
我が家も小さい子を連れて行きましたが、上の子は思いきり遊べて、下の子も年齢に合わせた遊び方ができました。
雨の日や冬で外遊びができない日に、「今日はとにかく体力を使わせたい!」という日におすすめです。
「兄弟で年齢差があっても楽しみやすい」
白い恋人パーク
観光にも人気ですが、室内で楽しめる要素も多いです。
・工場見学
・体験コーナー
・カフェあり
ちょっと特別なお出かけにおすすめ
サンピアザ水族館
コンパクトで回りやすい水族館です。
・短時間でも楽しめる
・駅近でアクセス良い
・小さい子でも飽きにくい
「サクッと遊びたい日」に便利
ファンタジーキッズリゾート
小さい子連れなら特におすすめしたい大型室内遊び場です。
広い室内には遊具やごっこ遊び、体を動かせるスペースがあり、子どもが思いきり遊べます。
特に小さい子向けエリアがあるので、歩き始めたばかりの子でも安心して遊ばせやすいのが魅力です。
3人子育てをしていると、「上の子は遊びたいけど、下の子には危ない」という場面もありますよね。
年齢でエリアが分かれている施設は、親としても安心できます。
目一杯遊ばせてあげたい日におすすめの「兄弟で一緒に楽しみやすい大型施設」です。
川下公園
川下公園は、派手な大型施設ではありませんが、実は小さい子連れには使いやすい場所です。
屋内のリラックスプラザには遊具スペースがあり、雨の日や雪の日でも安心して遊べます。
我が家のように小さい子がいる場合、長時間のお出かけより「少し遊ばせたい」という日もありますよね。
そんな時に、
・移動時間が少ない
・親が見守りやすい
・疲れすぎる前に帰れる
というところが魅力です。
休日は混みやすいので、ゆっくり遊びたい場合は平日や早めの時間がおすすめです。
こんな日におすすめ
「今日は少しだけ遊ばせたい」という日にぴったりです。
えほん図書館
体を動かす遊び場とは少し違いますが、雨の日や雪の日の選択肢として知っておきたい場所です。
札幌市えほん図書館は、絵本を読むだけではなく、小さな子どもが過ごしやすい工夫がされています。
木のおもちゃや布絵本などもあり、まだ走り回る遊びが難しい年齢の子にも向いています。
特に歩き始めたばかりの時期は、「公園は寒いけど家だけでは退屈」ということがありますよね。
そんな時に、親子でゆったり過ごせる場所があると助かります。
こんな子におすすめ
絵本が好きな子や、まだ長時間遊具で遊ぶのが難しい子に向いています。
室内遊び場の選び方(地元目線)
札幌の室内遊び場は、子どもの年齢や目的で選ぶと失敗しにくいです。
・思いきり体を動かしたい → スポッチャ、ファンタジーキッズリゾート
・小さい子とゆっくり過ごしたい → えほん図書館、川下公園
・遊びながら学びたい → 青少年科学館
「今日は体を動かしたい日」「ゆっくり過ごしたい日」など、その日の目的で選ぶと行き先を決めやすくなります。
年齢別|札幌の室内遊び場おすすめ
1〜2歳頃
- えほん図書館
- 川下公園
- ファンタジーキッズリゾート
3歳〜小学生
- 青少年科学館
- ラウンドワンスポッチャ
- 白い恋人パーク
兄弟で遊びたい日
- ラウンドワンスポッチャ
- ファンタジーキッズリゾート
札幌で子育てをしていて感じるのは、天気だけでなく「時間帯」も意外と大事だということです。
■①天気で選ぶ
→雪・雨の日は混むので早め行動
■②時間帯で選ぶ
→午前中が比較的空いている
■③目的で選ぶ
→体を動かす or 落ち着く
この3つを意識するだけでも、混雑を避けやすくなったり、親も少し気持ちに余裕を持って過ごせます。
実際に感じたこと
札幌は冬が長いので、
・外で遊べない日が多い
・運動不足になりがち
・ストレスがたまる
こともありますよね。
でも室内遊び場をうまく使うと、
👉「無理せず遊ばせられる」ので親の気持ちにも少し余裕ができます。
子連れで大事なポイント
・移動がラク
・トイレや設備が使いやすい
・疲れたら休める
👉このあたりを意識すると失敗しにくいです
子連れで感じるのは「休める場所」が大切ということ同じでした
子どもとのお出かけは、予定通りに進まないこともよくあります。
トイレや休憩スペースがあったり、疲れたらすぐ帰れる場所だと、親も安心して過ごせます。
特に子連れだと、
・疲れる
・予定通りいかない
ことが多いので、環境が大事です。
我が家の使い方
・冬は室内中心
・短時間でもOKと割り切る
・混む日は時間をずらす
我が家は「今日は2時間遊べたら十分」と考えるようにしています。
無理に一日遊ぼうとしない方が、子どもも機嫌よく帰れることが多いです。
まとめ
札幌の室内遊び場は、
・使い分ける
・無理しない
・短時間でもOK
札幌は冬が長いからこそ、室内遊び場をいくつか知っているだけで、お出かけ先に悩む日がぐっと減ります。
その日の天気や子どもの様子に合わせて、無理なく利用してみてください。
札幌に住んでいると当たり前になりがちですが、こういった場所を知っているだけで日常がかなり変わります。
少しでも参考になれば嬉しいです。
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